SOLA株式会社
こんにちは。 ゲストさんSOLA株式会社
自然エネルギー拡大・有機農業推進・森林資源活用

SOLA Inc.

HOME新しい被災者支援として呼びかけ補助金目的の住宅用太陽光発電は損激安太陽光発電急ぐなSOLA第1号発電所稼働「月々の電気代が高くなる」は変えられる
太陽光発電始めるなら事業用10kW以上で!電炉メーカー各社へのご提案自宅に付けるという発想を変えませんか?事業用ソーラー発電、機器・設計・施工・専用保証をパッケージ化アンペア低減のススメ出前エコ会議
SOLA株式会社と南相馬市・福島県との関わり方イノベーションズアイ・アワード2013・投票にご協力を計画消費で健全家計南相馬市復興計画
自らが変わらなければ変わらない
自らが変われば変えられる 永続的未来の創造に挑むSOLA!!!
SOLA株式会社と南相馬市・福島県との関わり方
SOLA株式会社と南相馬市・福島県との関わり方。

 SOLA株式会社は3.11の福島第一原発の事故が起こったときに、その後の人の生き方、エネルギーのあり方に対して、私たちなりの方向性を示そうと思ってできた会社です。
南相馬市の場合を例に、どうあるべきかについては「南相馬市復興計画へのパブリックコメント」をお示ししました。
南相馬復興計画(小田々案)に詳しく書いてあります。

 その意味する所は、「本来は国や電力会社の責任で一旦福島県(それ以外の放射能汚染地域も含む)の人々を「将来に渡って放射能の健康被害が防げる所」に疎開する手立てを行い、同時平行で将来その避難地域の文化やコミュニティーが引き継げる施策を講じるべきだ。」と言う事です。
その間に、避難地域の保全を行うために自然エネルギー産業を興し、エネルギー自給社会のモデルケースを実現しようというのがSOLA株式会社の役割だと位置づけております。
そして決まったとしても疎開は強制できるモノではありません。人それぞれの価値観の中で故郷に住み続けたいあるいはそこに行って復興を助けたいという人もいるでしょう。

 その為にSOLA株式会社は産業を作り雇用を産み出すお手伝いをしようと考えております。
放射能汚染で一定期間使えない土地に太陽光発電を始め、自然エネルギーの生産設備などを作ることで地権者にも一定の収入が得られる方法を提案したいのです。除染についても植物による除染とその植物をバイオ燃料にし、地域内でエネルギー自給率を高める事でエネルギー循環社会を創り、農業とエネルギー産業を調和することで、町づくりの先進例にしたいと考えております。

 SOLA株式会社は、戸建ての持ち家がない、有っても条件が悪い、あるいはまとまったお金が無くて太陽光発電を設置できないなどの多くの人たちに、「一口500円の小口からでも参加できる市民発電所と言う形でメガソーラーを設置し、広く市民、国民あるいは世界中の人がシェアしましょう。」と提案しております。

 SOLA株式会社は本社を南相馬市に事務所を間借りし登記してありますので、南相馬市や福島県に税金を納めることにいなります。
しかし、私自身も放射能への恐れがあり、仕事のほとんどは東京で行っております。元々有機農業をしていた私には東京の空気・水にある化学物資でさえ気に掛かります。

 今後、太陽光発電所などの設置も増えてくれば、南相馬市民や福島県民を雇用する事になると思いますが、その基準は今後子供を産む予定があるかどうかなどによって、放射線の高い所での作業と全国何処に居てもできる仕事の企画・営業・設計・事務などは就業希望者の意思を尊重しながら配置したいと考えております。ですから、故郷を離れ避難している人たちの一助になればと考えております

 放射能被害を心配する人たちからは、南相馬などの放射能線量の高い所で仕事をさせるべきでないという意見もあります。
地元の人たちからは早く雇用の場をと言う希望もあります。
SOLA株式会社は具体的にどう事業を進めるかでそれらの意見や希望に対する答えを模索していこうと考えております。

 小さなベンチャー企業ですので急に大きな雇用はできませんが、まずは近日中にノルマのない成果報酬型営業員(アフィリエイト)を募集しようと考えております。
東北大震災被災者、放射能被害の避難者についてはその報酬率を高く設定する予定ですので、お役に立てて頂ければ幸いです。

SOLA株式会社はエネルギー産業の分野で、物作りや行動を通して有るべき永続的な未来を創ろうと考えております。

どうぞご理解ご協力お願い致します。

SOLA株式会社 CEO 小田々豊

2013年3月28日

2013-03-28 11:30:06
出前エコ会議

出前エコ会議

とき  2013年(平成25年)2月11日(月・祝)

    14:00-16:30(開場13:30)
ところ 杉並区高井戸地域区民センター
    第2集会室
資料代 500円(中高生以下無料・当日参加可)
  
映画上映「シェーナウの想い」
  ドイツ市民が作った自然エネルギーの電力会社が出来るまでのドキュメンタリー
  +(プラス)
脱東電を成功させた電力自給自足主婦、藤井智佳子さんのお話
  ご自身のソーラー発電生活について語って頂きます。
  +(プラス)
出前エコ会議
  自然との共存とこれからのエネルギーについて話し合いましょう。
主催 出前エコ会議 参加団体 都民投票の会
お問い合わせdemaeecokaigi@gmail.com
  080-5441-8199 (時間帯により留守電対応になります。)
  チラシ:印刷して配って下さい。



2013-02-04 23:16:43
アンペア低減のススメ

アンペア低減のススメ

先日、
くにたちで”市民のエネルギー”をつくろう!
みんなのシンポジウム
と言うのに参加しました。
数々の事例発表などの中で今回は東京電力と絶縁し、電気の自給を始めた市民がいるので紹介します。
彼女は
以下は会場で配られた資料等から引用しています。

アンペア低減のススメ
朝日新聞 2012年(平成24年)8月31日 夕刊


 東京電力が9月から家庭向け電気料金を値上げするのに備え、契約電流の容量を引き下げる「アンペアダウン」の動きが広がっている。節電につながり、料金も安くなるからだ。なかには東電との契約を打ち切り、電気を自給自足する究極のアンペアダウンに踏み切ろうという人もいる。

自家発電に取り組む例も

明日東電値上げ


 「契約を終了したいんです」。
 今月24日、東京都国立市の織物・染織作家、藤井智佳子さん(52)は東電から集金に来た社員にそう宣言した。「熱中症になったら困りますし、例がないので」と引き留められたが値上げが始まる9月1日午前に手続きしてもらうことで押し通した。
  きっかけは昨年の3月の東日本大震災。電気に依存する暮らしのもろさを痛感した。原発の恐ろしさを知った。昨年4月に娘が地方の大学進学で離れたのを機にライフスタイルを見直し始めた。
 まずはテレビ。この年の7月のアナログ放送終了を機に、押し入れにしまった。夏の間はエアコンを使わずに過ごした。電力消費量が多い冷蔵庫は秋に処分。地元農家の野菜や乾物中心の食事に変えた。
 ご飯は土鍋で炊く。暖房はガスストーブ。風呂もガスでわかせる。住まいはアパートの3階。日当たり、風通しが良い環境も幸いだった。震災前は3千円前後だった月々の電気代は1千円以下に抑えられた。
 ただ、携帯電話やパソコン、CDラジオは手放せない。夜の明かりも必要だ。何より欠かせないのは、本業の縫い物や染め物に使うアイロンだった。
 昨年秋、1畳ほどの太陽光パネルをベランダに置いた。発電量120W。蓄電池などを含めて約14万円かかった。これで大半の電化製品が満足に動いた。夜の明かりは充電式ランタンやろうそくでしのぐ。
 「予行演習」を重ね、パネルをもう1枚設置すれば、東電からの電気なしでもやっていけるめどが立った。「我慢をしている感覚も先行きの不安もない。逆にワクワクしている」
 契約解除は、原発を維持しようとする電力会社に対する自分なりの「異議申し立て」でもある。「電気代を払うことは電力会社に加担すること。『さようなら東電』は、1人でもできる選択だったんです」


東電に契約解除を通告した藤井智佳子さん。必要な電力はベランダに設置した太陽光パネルでまかなう=30日、東京都国立市、加藤諒撮影

~ 暮らしの中からエネシフを ~


・私、東電やめました。楽しみながらチェンジ&チャレンジ
・まずは、家の中の電化製品のW数を把握しましょう。
 他にはどんなエネルギーを使っていますか?
・はじめてみましょう~節電、省エネ、ブレーカーダウン↓、アンペアダウン↓
・エネルギー自給に向けて活用できそうなものをさがしましょう。自力で,地域で,国内で
・私たちが参加できる,決定権のあるエネルギーを。だから市民エネルギーへ!
原子力より市民力

SOLAでは藤井智佳子さんが導入したシステムより
発電量の多い150Wパネルと蓄電源を含めて125000円(税込み・送料別)で先着5名様にご提供します。
お申し込みお問い合わせはSOLAのツイッター @sola4citizenよりお願いします。

2012-11-13 10:11:55
事業用ソーラー発電、機器・設計・施工・専用保証をパッケージ化
■SOLAの事業用ソーラー発電、機器・設計・施工・専用保証をパッケージ化

SOLAは、中間事業者を通さず、太陽光パネルの販売から設置までサプライチェーン
をスリム化し、高品質の太陽光発電システムをパッケージ価格で提供します。
10kW以上の産業用に対するニーズに応えるため、リスクとコストを抑え、安心して導
入できる太陽光発電システムを提供します。

主な特徴は以下の通りです。
パネルは、25年、80%出力補償の長期のメーカー保証。また、メーカー保証に加え、
自然災害や盗難に対する補償と、これらを原因とする損害により発電が阻害された場
合の売電利益補償を10年分付帯した充実の保証(ワランティ)サービスをセットにしま
した。

1kWあたりの価格は、
野立て設置の場合、10~49.9kWがスクリュー基盤25万6,600円。
        50kW~999kWがスクリュー基盤26万9,990円。
系統連携の接続箇所まで一定距離を離れると別途費用が発生します。

屋根設置については今後ラインナップを増やしますが、当面はコンサルタントを行いな
がらオーダーメードとする予定です。

なおコンサルタントのみも受け付けており、日当3万円+旅費等の実費で面接相談・現
地視察などを行います。

なおSOLAをに事業を発注して頂いた場合は、コンサルタント費用はお返しします。

詳しくはこちらから
お問い合わせ 新商品について
http://sola-do.com/index.php?sid=1&juninow=10&pgjun2=96&mid=&cid=
2012-10-19 20:07:52
自宅に付けるという発想を変えませんか?
台風がすごいですね。(2012年9月30日20時)
こんな時は屋根に付けている太陽光発電装置が気になる方もいらっしゃるでしょう。
そんな心配を不要にするためにも、
太陽光発電。自宅に付けるという発想を変えませんか?

その理由は
住宅用太陽光発電では面倒な補助金申請をしても
1 1KW単価が30万円を切った会社は見あたりません。
2 10年しか42円の買い取り期間は有りません。(事業用は20年)
3 屋根や建物に負担をかけます。
4 自分で管理する必要があります

SOLAのオーナー制度なら、補助金無しで
1 1KW単価は21万円です。
2 20年間42円の買い取り価格が有ります。2倍
3 屋根や建物に負担をかけません、
4 管理運営はSOLAが行います。

さらに、同じ資金を使えば、
1 発電量が同じ場合、家庭用蓄電池(停電用、レジャー用)などを数十万円単位で買えます。
2 発電量が増やせます。(電気の売り上げが上がります。楽天ソーラー比154.8%)

楽天ソーラー
900,550円/2.77KW=325,108円

スター電器
322,000円=350,000円/kW

太陽光発電最安値発掘隊
1,400,000円/4.0KW=350,000円/kW


これを見ればKwあたり30万円台の太陽光発電は高すぎる事が分かりますね。

なおこれは3分ぐらいで目立ったところをググったものですから
他にも安いところを見つけたらご連絡下さい。

こんな事が起こる理由はなんでしょう?
太陽光発電はソーラーパネルの価格もさることながら
設置工事費が大きな比率を占めます。

屋根ごとにオーダーメイドの住宅用太陽光発電は、
メガソーラーのように広い場所での効率的な工事ができない
宿命的なコスト要因をはらんでいるのです。

同時に営業管理費や宣伝広告費も馬鹿になりません。

世の中の流れは自分で持つから
みんなでシェアするに変わっています。

太陽光発電は自宅に設置するという常識にとらわれず、
人生の中でも大きな出費である
太陽光発電は投資対効果(コストパフォマンス・リスク管理)をしっかり考えましょう。


2012-09-30 19:53:42
電炉メーカー各社へのご提案
電炉メーカー各社へのご提案

電炉メーカー各社が、貴重な国内資源である、鉄スクラップのリサイクルにより、循環型社会・低炭素社会の実現へ貢献していること敬意を表します。
そして今、電炉メーカー各社は電気料金の値上げで苦境に立たされているようです。さらに原発ゼロになれば電気料金が二倍になるなどと脅されていることは正視に耐えません。
これが例え原子力ムラの脅しであるとしても、現実に原発が止まったことを理由に電気料金を上げられたのではその実感は想像に余りあります。
原発以外にも構造的に地球上の化石燃料には限界があり、エネルギーの高騰は避けられません。

しかし、ピンチはチャンスです。
これらのピンチの最大の理由が個人も企業も日本国もエネルギーを外部に頼っているからです。
違う言葉で言えば自給率が低いからです。

ここで電炉各社に発想の転換をお薦めします。
電気料金の値上げの可能姓をヘッジできる方法があります。
SOLA株式会社が提案するその方法は電気の自給でチャンスは生まれるのです。

再生エネルギー買い取り制度の発効で、電気を消費するだけの立場では確かにそのコスト負担は上乗せされ電気料金は値上がりします。

しかし、逆に発電する側に回ると、十分な利益が出る買い取り制度となっております。
それは銀行借り入れをして金利負担をしながら、自然エネルギー設備を設置しても充分ペイする金額です。
つまり、大量に電気を使う会社ほど大量に電気を作った方が差し引き電気代が安くなり、電気代リスクをヘッジできるばかりか電気代で本業外の利益を出すことも可能でしょう。

SOLA株式会社は、メガソーラーを市民や企業にオーナー制度で共有して頂くことにより、誰でも自らの発電所を持つことが出来る仕組みを提案するベンチャー企業です。
この制度の下で電気は高く売っておいて、自ら使う電気はそれ以下の金額で買う。その事が可能になったのです。

用地の確保、発電所の設置・設計・管理・運営はSOLA株式会社が引き受けます。
SOLA株式会社が低コストで高収益の設備をご提供致します。

是非これを機会に
「電気を買うから創るへの転換を」
「電気は値上がりするから値下がりし逆に儲かるへの転換を」
ご検討下さい。

21世紀の企業経営は今までの延長線上での発想では社会の変化に対応できません。
共に地球環境を考えながら、時代に即した発想の転換でグローバル競争を生き残ろうではありませんか。

電炉メーカー各社のますますのご発展をお祈り致します。


SOLA株式会社 CEO 小田々豊
http://sola-do.com
2012-09-04 22:08:23
太陽光発電始めるなら事業用10kW以上で!
太陽光発電始めるなら事業用10kW以上で!

自宅に太陽光発電を補助金をもらって導入をお考えの方ご一考を!
個人での買電金額の定額補償期間は10年です。
事業用なら買電金額の定額補償期間は20年!
10年間毎年買い取り価格は下げられる見込みです。

更に導入コストも割安。
収益は2~4倍。
補助金無しで事業用にした方が圧倒的にお得。
その方法の一つがご近所3件と共同買電事業をする方法。

その事によりご近所との話題が増え連帯感が強まり家計収入も増えます。

3.11以降、色々の絆が見直されています。
太陽光発電でもご一考下さい。

又ご参考までにここもお読み下さい。
http://sansanpower.net/
ここは何処のメーカーの商品が売れてもそこからの広告収入があるのでしょう。
例えばこれ
http://sansanpower.net/entry41.html
以下引用
実際に一括見積りを取って契約しました。パナソニック9.66KWの契約書(384万円) 
なんとHITで@39.8万/kwがでました!
もちろん補助金引き前です。(補助金を適用すると@35.0万/kwになります。)
以上引用
現在、10kwで、290~320万円補助金無しが実勢価格でしょう。
補助金無しで@29.0~32.0万/kwになります。

今ヨーロッパの金融不安でヨーロッパの景気が冷え込み太陽光電池は日本に活路を求めて競争が激化しています。
これから年末にかけてまだまだ太陽光パネルの値段は下がるでしょう。

今日本中のメーカー・施工会社が家庭用での太陽光発電売り込みに必死です。
それは本格参入し始めた事業用太陽光発電の普及が進むと本当のコストが世間に知れてしまうからです。
今買い急ぎをさせて何とか高値で売り抜けようとしています。

太陽光発電は多くの家庭にとって大きな投資です。
42円の買い取り価格は、年度末に間に合えばいいので、少し腰を据えてもっと情報を仕入れましょう。
メガソーラー採算比較もご参考に
詳しくはSOLA株式会社にお問い合わせ下さい。

2012-08-10 04:04:58
「月々の電気代が高くなる」は変えられる
「月々の電気代が高くなる」は変えられる

ここに「月1000円で原発ゼロ、買えます。」と言うのがあります。

「原発ゼロの未来をつくる。国民的議論の場 NO NUKES」からお借りしました。

しかし、これは他人まかせにしている場合の話しです。

この政府資料は「2030年における家庭の一ヶ月電気代」というものでそれぞれ2030年の原発依存比率ごとに試算してあります。
個別には
原発 0% 約14,000~21,000円
原発15% 約14,000~18,000円
原発25% 約12,000~18,000円
というものです。
しかしここでは相変わらず「電気は電力会社から買うもの」という発想から抜け出していません。
この「月1000円で原発ゼロ、買えます。」は「一世帯当たりの電気代が原発0%の場合原発15%と比べて最大3000円高くなるとし、一人当たりでは約1000円高くなる」から、
「その負担に耐えようよ。そうすれば原発にリスクにおびえなくてすむよ。」
と言う趣旨だと思います。

ここで何を言いたいかと言いますと、
自ら積極的に行動すれば14,000円が15,000円になるレベルの我慢でなく、電気は自分で作るものに変えようと言う事です。
つまり
「電気は自分で作れば電気代は要らなくなるし原発のリスクにもおびえなくてすむよ」
と言う事です。

例えば月々一人1000円出せば今の買い取り価格で今の太陽光発電設置コストだと、当初毎月約10円の買電収入があり、当初毎月10円強増えます。同時に毎月A5の用紙より少し広い面積の太陽電池が増えていきます。
毎月の買電収入を再投資すれば1年後の買電収入は約127円/月、太陽電池はA4約8枚の面積です。
これを2030年まで続けると約4kWの太陽光発電機を持つことが出来、電気代支出はこの発電した範囲で使うならゼロとなります。
これはいくら石油等化石燃料が高騰しようが、電力会社が値上げしようが関係ない生活です。
このコスト計算は他社の現実のコストで計算しました。
しかしSOLA(自然エネルギー拡大共同会議)では月々500円で同様のことが実現できると考えております。(近日公開)
毎月の電気代が1万円のご家庭であれば、5%節電し、その分をこの投資に回せば2030年のあなたの家庭では電気代が要らない生活を送ることが出来るようになるのです。
これを国民みんなでやれば原発など一基も要りません。

それはつまり
「電気は自給自足し、原発のリスクにもおびえない未来の生活を手に入れる」
事が出来るのです。

他人まかせで
「月1000円で原発ゼロ、買えます。」
とひと味違う
「月1000円で原発ゼロ、買えます。」
を自らつかみ取る。あなたも実現できます。

自分が出来る事をコツコツと積み重ねることで食料とエネルギーを自給し
さらに健康であれば、お金にも他者にも支配されない自由な老後や人生が送れるでしょう。

2012-07-19 17:00:00
SOLA第1号発電所稼働
SOLA第1号発電所稼働 のんびり村レポート

今年(2012年)4月30日、SOLAの企画による第1号自然エネルギー発電所が稼働しました。
SOLAは元々
「自然エネルギーを個々の市民が自分で持ち、エネルギーを自給することで自立した個を築こう」という市民を社会に広げるのがその目的です。
それは自前の発電所でできた電気を自ら使う。
あるいはその電気を売って、そのお金で他からのエネルギーを買う。
と言うようなエネルギーの自給自足を目指したいわけです。

今回稼働した第1号の自立型太陽光発電所はソーラーパネルとバッテリーの組み合わせにより、電力会社に頼らなくても24時間365日電気がある生活ができる、あるいは仕事が続けられるというものです。

そしてそれは東北の被災地を応援したいという希望を持つ企業の応援で設置できました。
スマートプラス(株)http://smartplus.co.jp/の木村社長とお会いしたのは2月上旬のある日でした。

その日、私はSOLAのビジネスモデルを説明し、エネルギーの自給や資産を増やす利殖目的(再生可能エネルギー買い取りに関する法律で自然エネルギーは事業をして利益が出る固定価格が20年間保証)だけでなく、
「太陽光発電装置オーナーとして被災地が支援できる仕組みが提供できる」ことを説明しました。
すると木村社長から「被災東北3県に各2件程度の支援を2月中にしたい」との申し出がありました。
一機4キロワット程度、市場価格で225万~250万円相当、総額1250~1500万円相当(これは買電の電気代に換算すると総額2000~2500万円相当を20年間に渡って寄付し続けること)です。
SOLAとしては初の大型案件であり、是非ともこれを成功させ軌道に乗せたいと、この事業に当面集中することにしました。

私はfacebook等で呼びかけ具体的に困っている被災地を人の繋がりのあるところから複数候補をリストアップし、実際に現地視察しました。先行して選んだ2件はいずれも宮城県でした。ソーラーパネルの設置場所の情報提供などをスピード感を持って提供頂きたました。

3月14日、海外事業などを手がけてお忙しい木村社長日程調整、のんびり村と言う体験民宿を営む漁師さん宅と小さき花市民の放射能測定室仙台(以下小さき花と言います)を開設した有機農家を視察しました。
新幹線で仙台に入り、レンタカーを借りようとしましたが、復興バブルにわく仙台市は予想通りレンタカーはどの会社も売り切れでした。レンタカーの手配は木村社長にお願いしてありましたが、東北3県の現状を見たことがなかった木村社長は軽く考えていたようです。
仕方ないので、小さき花の石森さんにお願いして軽四を借り、石巻市尾ノ崎字宮下、のんびり村へ向かいました。
途中多数の犠牲者を出した大川小学校で犠牲者のご冥福をお祈りし、海の中を延びる土砂で盛り上げられて県道をのんびり村に向かいました。
全く家が無くなったところも、家の形は残っているけれどの無残な姿になっているところにも見る度に心を痛めます。

避難住宅から自宅に通っている村長の坂下健さん夫婦にお会いし、現状をお聞きしました。
木村社長は「民宿と自宅の両方が普通の状態程度に使えるような自立型発電所にしたい」と申し出て頂き、私もほっとしました。
それまで他のボランティアの方が600ワットの太陽光パネルと蓄電池を2個付けていましたが、それは「夜8時ぐらいまでの電灯しか使えない」と言う事で、「保健所の許可も取り事業を再開したいけど冷蔵庫が動かないのがネックだ」と嘆いておられました。

私がのんびり村を選んで木村社長にお勧めした理由は、
被災の状況、太陽電池の必要度(5年先まで東北電力は電気を送電しない模様です。)、地域社会への影響度、前向きな生き方(船が流されたため新しき購入し、事業再開に挑戦しています。)

後日使用電化製品の数、ワット数、使用時間帯の一覧表を送ってもらうことになり、のんびり村を後にしました。

太陽電池の設置時期は4月の中旬までは牡蠣の収穫などでお忙しいと言う事で、4月30日に工事をすることになりました。

4月29日の夜11時スマートプラスのある千葉県鎌ヶ谷市を資材や機材を積んだトラック2台、ワゴン車に日本中国モンゴルの混成スタッフ10名余が分乗して一路東北道を北上しました。

2012年4月30日朝6時頃のんびり村に到着し、早速工事を始めました。

のんびり村のお母さんにはお昼やおやつなどを作って頂き、夕方には村長さんが牡蠣の網焼きをごちそうしてくれました。

その日は全ての工事が終わるのは夜8時ぐらいまでかかりましたが、既に電気は使える状態になっており、約14ヶ月ぶりにのんびり村で普通に電気が使えるようになりました。
こんな前向きな方々が14ヶ月も放っておかれる国や行政、電力会社の無策人情のなさが改めて感じられました。

その晩はのんびり村の民宿に泊めて頂き、翌朝5時頃小さき花に向けてSOLA第2号自然エネルギー発電所設置工事に出発しました。
2012-06-12 12:08:09
激安太陽光発電急ぐな
激安をうたう住宅用太陽光発電急いではいけないもう一つの理由

大手家電量販店などが激安を謳って住宅用太陽光発電を販売しているが、ここでちょっと立ち止まって頂きたい。
私は太陽光発電をどんな形でも早く普及させようとは考えている。
しかしそれは社会をより豊にする為で、何が何でも量が増えればいいとは考えていない。

結論から言うと、大手家電量販店などが激安を謳って住宅用太陽光発電はその安さの裏側が問題なのだ。
太陽光発電設備を設置する場合、おおざっぱには
1 太陽電池をはじめとする太陽光発電関連機器
2 発電機の設置工事
の両方が必要になる。
その2に相当無理があり、素人同然の業者に工事をさせる例が相次いでいるようだ。
その結果、ここ「数年で屋根の雨漏れの問題が大量に出てくる」だろうと私は考える。

家電メーカーは何もボランティアで太陽光発電を販売しているわけではない。
太陽電池なども大量仕入れをすれば多少安くなるだろうが、それだけで家電量販店が「半値になると言うようなイメージを持たせるまでの価格」に引き下げるのは難しい。
工事はある意味オーダーメイドだ。
今までは専門業者やっていたので、ある程度のノウハウや品質を保ってきた設置工事だが、家電量販店などの参入で業界は一変した。

大会社が下請けには注するやり方はどこでもソウ変わらない。
今まで1キロワット当たり10万円以上していた工事費を半値ぐらいで発注する。

工事業者が足りないから、猫の手も借りたい状態だし、既存の業者はそんな赤字見え見えの値段でやりたくない。
そこで活躍しているのが、今までエアコン、冷蔵庫などを設置していた業者だ。
と言うか彼らも儲けにならないからいやなのだが、断るとエアコンなどの発注も来なくなる。
泣く泣くやるしかない。
すると人件費を落とすために素人のアルバイトを雇う。彼らは屋根に上がった事もない。
エアコン業者が工事するのは住宅の壁である。工事にしても脚立やはしごが有れば工事は済む。
経費を落とすため本業の業者なら屋根の工事は足場を組んでやるのを、はしごで上がって安全措置も講じずにやるから転落事故が起こる。中には死亡事故もあるようだが、発注した家主は気持ち悪くて住みたくなくなっても、引っ越しもできない。

エアコン業者が工事するのは住宅の壁である。壁はたまに横風がある時の水分を防げばよい。

しかし、屋根はそうはいかない。
常時雨にサラされる。ほんのちょっとした穴やひび割れは最近多い地震も相まって、徐々に広がりそこから進入した水分は家の構造物を錆びさせたり家の強度に決定的な障害を与える可能性を孕んでいる。

今多くの業者が行っているのが屋根の設置器具をビスで留める方法だ。
ビス留めは直接ノジ板に止める方法が安上がりだ。
専門業者は禁止している場合もある「ノジ板への直留め」だが、コストも落とさなければならないし、屋根の構造にも詳しくない業者はそんな事はお構いなしだ。
屋根に穴を開け小さいビスで力が一点に集中しているところに地震が来ると、その穴は徐々にゆるむ。あるいは亀裂が走る。

では消費者はどうすればいいか。
別の稿で書いたが、できれば業務用で設置する方が有利だ。
太陽電池はまだまだ値段が下がる。
そこで
1 独立型(蓄電池込み)でベランダなどで太陽電池パネル2-3枚程度の小規模で始めて様子を見る。
  補助金仕様だからパネル等が高いというのがある。
  その間に業務用で買電する方法をご近所を巻き込んで検討する。
  パネル等機器は個別の製品を安く買い、信頼できる工事業者に発注する。
2 屋根に穴を開けない工法を採用する。

私の試算でも今補助金無しで3㌔㍗100万円未満で設置可能だ。

いずれにしても、100万円単位の決して安い買い物ではないし、増してやせっかくのマイホームの資産価値を大きく棄損する可能性を孕んでいる。家の修繕は100万円では済まない場合が出てくる。

大手家電が悪いとはいわないが、上記のことがあることは頭の片隅に置いておいた方が良いのではないだろうか?

http://sola-do.com/
SOLA 自然エネルギー拡大共働会議
代表 小田々豊
2012/06/03

2012-06-03 13:17:53
補助金目的の住宅用太陽光発電は損
急いで補助金目的で太陽光発電を自宅につけると損をする?

大手家電量販店を始め、今日本中で家庭用太陽光発電の販売合戦が広がっています。
でも慌てないで下さい。慌てる乞食はもらいが少ないとの格言もあります。

ドイツは劇的な自然エネルギー先進国になろうとしていますが、
日本はその気になれば更にその上を行く世界一の自然エネルギー大国になれます。

多くの人びとにとってその近道はなんと言っても太陽光発電です。巷では大手家電販売店などが個人の住宅用に激安を唄って導入を呼びかけています。

しかしここで少し立ち止まって下さい。
個人用(10kW未満)で買電すると10年間(今年度開始なら42円/kW)しか買い取り価格の保証期間がありません。
ところが事業用(10kW以上)で買電すると20年間(今年度開始なら42円/kW)、実に2倍も買い取り価格の保証期間があります。

この買い取り価格、毎年見直されるはずですし、年々下がって行くはずです。たぶん今年が一番高いでしょうから今年はビッグチャンスです。

例えばお宅の屋根につけられる太陽電池が4kWだとしましょう。
その時個人用と事業用で20年間で売電した販売電力収入を比べてみましょう。
個人用
    補助金 4×35,000=   140,000
最初の10年4×42×12×10=1,680,000
    次の10年4×10×12×10= 480,000
        個人収入計  2,220,000
事業用
最初の10年4×42×12×10=1,680,000
    次の10年4×10×12×10=1,680,000
        事業収入計  3,360,000
事業収入-個人収入=1,140,000

つまり個人用で補助金を受け取って買電するよりは何とか事業用で買電する方が114万円もの差がつくのです。
さらに、太陽光発電は機器を適切に選べば、40年ぐらいは平気で発電し続けます。
その買電金額はわずかな金額ではありますが、老後の年金などに少しは足しになります。
事業用ではパワーコンディショナーなどが割安に設置できるなどコスト削減も有りますから、利益は更に増えます。
ではどうやって4㌔㍗しか設置できない屋根で10㌔㍗以上の要件が必要な事業用にするのでしょう。
簡単です。ご近所さんと仲良くしましょう。
いえ、仲良くしなくても良いです。共同で太陽光発電所を設置しましょう。
その事が結果的にご近所と仲良くなる事に結びつきますが・・・・

つまり、4㌔㍗であれば最低3軒のご近所が協力すれば、合わせて10㌔㍗になります。
その方法はSOLAが無償(ネットだけの対応の場合、直接お会いするなどの場合は実費を頂きます。)でお教えします。

ご近所と共同でやるこのエコな事業はご近所の絆が違う意味で深まるのではないでしょうか?

皆さんご近所と共同で事業用の太陽光発電事業に参入しましょう。10Kw以上は事業用で20年42円で固定買い取り制です。補助金をもらって個人の自宅につける方が得大との考えは錯覚です。個人用では42円が10年間しか保証されません。その頃は電気料金は10円ぐらいに大幅に下がってるでしょう。
ご近所との絆を広げる手段にもなります。是非一考して下さい。詳しくは http://sola-do.com/index.php?juninow=1&pgjun2=96 よりお問い合わせ下さい。

SOLA 自然エネルギー拡大共働会議
代表 小田々豊

2012年6月3日

2012-06-03 11:02:00
新しい被災者支援として
3.11を前に、被災者支援として新しい方法のご提案

東北大震災、3.11から一年。当初の復興支援熱も冷め、支援金の額もボランティア数も激減しました。これには様々な理由があるでしょうが、決して被災現地が支援金やボランティアを不要とし始めたわけではありません。
しかし、多くの様々な支援をした人にとっても日常があります。
そして、義援金を出したりボランティア支援に行った人の多くも、日常的に余裕がある人が多数派ではなかったという事情もあるにちがいありません。

確かに新たな大規模災害などがあると、そのたびに人びとは徐々に学習し、その一部は次の災害に活かされる事もあるでしょう。
しかし、それを体系的に次の災害時への備えとする試みは、ほぼ国や自治体委せでした。
ところが、今回の災害支援や復興の進捗を見ても、国や自治体は学習能力が低く、即応性と臨機応変で柔軟な対応は期待できないことが確認できました。見方によっては行政は復興の足かせにさえなっているありさまです。

私は、民間で体系的な震災復興と次への備えを同時進行させる仕組みが必要と考えてきました。
その仕組みの具体案が「自然エネルギーの共同市民発電所をみんなで作り、その売電電力を長期にわたって災害支援などに充てる」と言うことです。その事によって更に多くのことが生まれます。

大規模自然災害に対して、私たちは今までそれが偶然起こることでなく、「大規模自然災害は時期は未定ながらも必ず起こる事だ」と言うことを前提に社会の仕組みを作ってきませんでした。そろそろ人類智を結集してその仕組みを作りましょう。

例えば、あなたが災害支援金を500円寄付したとします。
しかしそれは被災者がパンを5個食べれば終わってしまう金額です。
お弁当なら一食程度でしょう。自治体を通したばっかりにそのお金がすぐに行き渡らないなどのこともありました。
そして行き渡っても、ほとんどの場合、その500円は誰から送られたのかも分からないし、誰に使われたかも分からずじまいです。
今までのやり方だけに頼ったのでは問題点は枚挙にいとまがありません。

それらの問題点を裏返しにしたのが以下の提案意義です。

A お金を何倍にも活用する
1 増やしながら支援する
2 時間軸を変えて長期的に継続的に
3 自然エネルギーを産む
4 雇用を産む
5 被災地にお金を落とす(借地料、土地の買い上げ等)
7 今後の災害への備えに

B 支援の方法を多様化する
1 一過性にしない
2 様々な社会的弱者支援へ
3 様々な社会活動支援へ
4 様々な起業支援・企業再建支援へ(被災地で必要な経済活動と雇用)
5 過去の災害だけでなく未来に起こりうる災害に
6 被災の体験を防災の教訓に
7 支援者と被支援者がつながり続ける
8 未来の自分にも支援
9 災害支援に留まらず、貧困撲滅、教育支援、衛生環境改善、自立経済支援など世界中のニーズに対応

あなたが例えば毎月500円の電気代を節電で生み出し、その500円で毎月太陽光発電機を買い増して行くと、それは結果としてその後20年間で1000円以上の支援金が毎月生み出されることを意味します。それ以外にもAやBのそれぞれの効果が生まれます。

今後、回を変えてそれぞれの項目の具体例を示したいと思いますが、これだけ読んだだけでまず共感頂ける方は、是非、ワンコインオーナーに最初の一口をお申し込み下さい。
http://sola-do.com/
これは、人類智を結集する一つの仕組みです。

よろしければあなたの疑問や質問、あるいは意見をお寄せ下さい。
その方がより的確に私たちの想いを表現できると思います。

2012年3月10日

SOLA 代表 小田々豊


2012-03-10 12:01:16
呼びかけ
原発事故の不幸を二度と繰り返さぬ為に
自然エネルギーの市民発電所を福島に作ろう。
  そして原発と置き換えよう。
    それは新しい産業と雇用と
      未来への希望を産みます。

福島原発20キロ圏内の約1/5(206Km2)に太陽光電池を並べると日本のピーク時総電力使用量222GWの約2割が賄えます。
これは原発を約2回半全廃できる発電量です。(現在の原発実発電量で計算)
あるいは東京電力に匹敵する発電量です。


 東京電力は信用できないし、
政府は腰が定まらず、反応や実行速度も遅い。

それを横で見ている国民は
あるいは世界の人々はなすすべもないのか?
これは明日の我が身ではないのか?

原発の周辺地域を
自然エネルギーの発生源で埋めよう。
子孫に誇れるエネルギー源を作り、
そこから生まれる活力と経済を避難民に回そう。
避難民の元気は多くの人の希望へとつながる。


原発に依存せざるを得ないと考える人々に対しては、こういう具体的数字の提案が必要なのです。避難した人々が戻れるまでは太陽電池を並べ、徐々にほかの場所に電池を移す。
共感するほかの地域にも太陽電池を並べます。太陽電池パネルは現地に持って行き据え付ければ済むよう標準化します。このことにより、国や大資本からの発想でないメガソーラーが実現できます。
この大量発注が実現すれば、世界中の太陽光や風力発電のメーカーは競争しコストが下がります。
そのことはさらなる自然エネルギー普及を世界中へ加速するのです。

この想いと行動を共有できる人を大募集中です。



このままでは、原発事故から避難した人々は遺棄される気がしてなりません。。

日本の福島で起きた未曾有の原発事故を人類最後の経験とするために私たちが出来る事に取り組みましょう

自然エネルギーへの転換をこの福島から図ること、
と同時に被災した方々を世界中から支える自立的な仕組みを作ること
が同時に実現できると考えています。

何をするかですが、

半径20キロ圏の「避難指示地域」、新たに国が指定する計画的避難区域、20~30キロ圏に「屋内退避指示」の人々などの土地を一定期間借り受けるなどして、自然エネルギーの市民発電所を作ります。

初期の段階では原発事故で避難している方々の仮設住宅などに電力を供給する事で実証試験を重ねればと考えています。
昼間の電力使用量が多くそのピークをまかなうために電力会社は過大な設備投資をし、それが電気料金に跳ね返っています。太陽光発電は昼間発電するためそれが大量に供給されれば電力会社の設備投資は避けられ電力料金の下げ余地を生みます。
さらに、原発がなくなれば原発事故によるリスクは誰も負わなくてすみます。
トイレを作る前に部屋の片隅に糞便を野積みにした原発にまつわる金の亡者のツケで私たちは悲惨な目に遭っているのです。
今回の福島原発の事故があってもそれがわからない人たちは想像力の欠如では片付けられない罪を犯しています。
また、誰かがやってくれるまで指をくわえて他者を批判するだけの人々も同罪ではないでしょうか?


自然エネルギーの市民発電所を福島に作りましょう。


                              2011年5月30日

SOLA 代表 小田々豊 

2011-11-22 15:04:23
南相馬市復興計画
パブリックコメント
南相馬市復興計画へのパブリックコメント

2011年11月27日(日)南相馬市復興シンポジウムがあり、>南相馬市復興計画(案)が提案された。
パブリックコメントの提出期限が2011年11月30日(水)と言うタイトな日程であったので充分とは言えないが、私なりの対案を提出した。
それを掲載しておく。
文書は二点有り、
一点目はメール本文でシンポジウム最中に書いたものをほぼそのまま、
2点目は南相馬市復興計画(案)

の文言を加筆修正し、南相馬市復興計画(小田々案)を作った。


   パブリックコメントメール本文より 一部加筆修正   

以下は私が若いとき高知高専で電気工学(原子力発電も含む)を、40代に高知工科大学で知能システム工学を学び、有機農業を実践しながら、生物や微生物、化学物質、原子、分子、電子、放射線、電波などの振る舞いと生物の生理、病害、生殖への影響を学習と実践により蓄積した事による意見です。
農業法人をはじめ複数の企業経営をし、企業経営コンサルタントをし、
30年前からイクメンをし、障害者を育て、村おこしをしてきた経験も踏まえています。
私は30年前から原発事故を想定し、現在食べている米は10年前に自ら有機栽培した超古米です。
火山由来の災害と地震に備え、津波の被害を恐れ海抜150メートル以上の液状化も洪水も山崩れもないところ所に居を構えて家族と自身の生命リスクを管理してきました。
過疎の田舎で村おこしをし、地域に雇用を作り、その体験から絞り出した意見です。

1-5 将来人口の想定
この将来想定は放射能がないことを前提にしている。
故に現実的でない。目先の人口確保を焦る余り未来永劫無くなってしまう南相馬市を産みかねない。

地域の100年200年後のことを本気で考えるなら、まず生き延びる。
次に、遺伝子を傷つけない。流産死産、障害児や疾病になりやすい子供が出来にくい施策を講じるべきだ。
そのために生殖可能期間中(未婚既婚を問わず将来子供を持つ可能性がある世代)の人は少なくとも県外に即時避難出来る仕組みを構築し、そこでの生活や仕事の支援の仕組みを作るべきだ。
そのとき大事になるのが今までのコミュニティの維持方法だ。
そこで私は例え市外にいても市民の権利を確保できる「放射能被害回避および将来世代の国保を目的とする特別住民票法(仮称)」制定を国に働きかけ、南相馬市に住民票を置きながらも避難先で被爆者としてのあるいは東電福島原発事故被害者としての当然の権利を確保できる仕組みを作るのが市の重要使命と考える。

同時に、市内にいるあるいは市外からの希望者を募り、放射の脳健康被害をある程度容認できる生殖可能性を放棄(?)した人々(私もその一人)による市内の社会地辻維持のため自然エネルギーなどにより新産業を起こし、雇用など含めた産業インフラを整備しながら本格復旧時に備える体制を組むべきだ。
つまり、数十年後に放射能被害が落ち付き、現実的で長期的な除染も完了した地域などから、徐々に市外で暮らしていた人々を受け入れる方法である。
それをしなければ、無理に今の子育て世代やそれに続く世代を市内に留めると、彼らの医療費や介護などで市の財政はパンクし、復興どころではなくなるだろう。


○計画づくりについて

これらの計画づくりは何ら異論が無いすばらしいものだ。
しかし、
「・策定スケジュールを勘案し、目標年次に向けた具体的な計画づくり」
についてはその想定スケジュールが100年の計をもって成すような拙速でない考え方が必要である。
チェルノブイリでは、数年後から甲状腺癌が多発し、20年以上経って減少したが、
その減少に理由は子供がいなくなったからである。
そのチェルノブイリの被害・影響を遠距離ながら受けたヨーロッパではこの10数年成人男子の精子数が激減し、運動能力も劣り、1/3から2/3の男子が人工授精以外で受精できなくなっているという報告も聞く。もはや日本も愛知県以東はそれに準じる被害が水面下で進んでいるだろうと私は想像している。

次世代を根絶やしにする計画は避けるべきだ。

○計画内容について

計画内容についての問題点は
・全市民の不安を解消する生活復旧(緊急的対応)を明示
これを最優先に据え、政府や東電の対応が悪いものは訴訟も視野に入れ、当事者の迅速な対応を急がすべきだ。
あまりにも国も東電も当事者意識がなさ過ぎ、東電に至っては犯罪者としての自覚もない。
警察検察への刑事告発も同時進行で行い、明確な責任表示を確保すべきだ

・原子力災害の不安除去とその対策の明示
最大の柱は避難したい全ての人が自由に避難したいところに避難できる権利を実務面のサポートも含めて確保すべきだと言うことだ。

・全てに優先されるのは安全・安心な環境整備(除染)
全てに優先されるのは安全・安心な環境整備は「避難したい全ての人が自由に避難したいところに避難できる権利」であり、除染ではない。
除染はじっくり確実に進めるべきだ。
決して「市民の健康や将来世代の滅亡」を「人質に取られながら」「付け焼き刃のやっつけ仕事のいい加減な除染」があるべきではない。

・行政の横断的かつスピード感ある対応
これは最も重要で、
「避難したい全ての人が自由に避難したいところに避難できる権利」を最優先にしながらも、
それと同時に
「南相馬市に入ってでも復興を応援したい」人々「南相馬復興決死隊」とでも呼ぶべき人々を快く受け入れる仕組みが必要だ。

いくら私がこれを言ったところで、あるいは市当局やご近所がその意志を持って全力で当たったとしても
子育て世代でもこの市に居続けたい人もいるだろう。
もし子供の意志が反映されているなら、それはそれで尊重されるべきかもしれないが、それは無知である故と危惧する。
子どもの意志を無視しても居続ける人々もいるかもしれない。
それには誰の意見も無力だ。

私の危惧が幸運にも外れであるなら、それらの人々には何の健康上の問題も起こらないであろうし、そんな喜ばしいことはない。

そのとき私が「馬鹿だった」とのそしりを受けることは何の問題もない。


【生活再建】

●復旧・復興へ向けた取り組み課題
市民生活サービスの向上
地域の伝統・資源を生かした復興

上記2点についてコメントしたい

まずは放射能汚染のない食料の調達である。
西日本の自治体や農協・地域興しグループなどと連絡を取り合い。
放射能汚染のない食料を調達するルートを確保すべきだ。
そこに、南相馬市の農業者を受け入れてもらい、その生産活動に従事するというのも方法だろう。
その事により南相馬の農業者の技術や食文化が生かされるはずである。

既にあるいはこれから人が住めない地域については太陽光・熱・風力・波力・地熱など、自然エネルギーの生産基地とすべきである。
そのエネルギーを市内に供給することによりエネルギーの地域自立を図り、売電などの売り上げで外資を稼ぎ、周辺産業を育てることで産業復興と雇用確保を図る。

私は南相馬復興決死隊の一人として、
自然エネルギー産業 http://sola-do.com/
と地域内循環の構築に微力ながら協力しようと考えている。

以上

2011-10-24 11:15:46
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